「J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!6 Pride of J」,コンテンツアップデートでゲームクリア後の特典追加やシステム関連の更改を実施

なん‥‥だと‥‥!?
DLCではなくゲームのバージョンアップシステムがFWで実装されてはみたものの、これに対応したのなんて年末に『PSPo2』でSEGAがやったくらい‥‥ていうか、またSEGAだよ!妙に積極的っすなーSEGAは。
トピックスとしては、機能拡張、仕様変更がまとめられています。キッカー・キャプテンの自動設定機能なんかはありがたいですね。
そして案の定、明言はされていない――というか「仕様です」とされてきた――いくつかのバグが解消されている様です。個人的にゲーム進行上クリティカルになるバグには遭遇していなかったので気にしていませんでしたが、気になっていた人にはこれは間違いなく朗報でしょう。
本当は、最初からバグが無いのに越した事はないんだけどね。
メーカーがデバッグに手を抜いているわけでは無いってのも理解してますよ。それでも現実にはバグが起きている。
過去、泣き寝入りするか、廉価版とか出たタイミングでさりげなくバグフィックスされているのを待つか、運よく手間だけど交換してもらえるか、
そんなところで、携帯ゲーム機でもこう言った対応ができる様になったのは、前向きにとらえていいんじゃないですかね。


という訳で、帰ってきてアップデートしてみた。
このアップデートシステムの最大のネックは無線LANかPSSpot経由じゃないとできない事だろうね。『PSPo2』はオンラインである事を主題に置いているから、無線LAN環境を整えているユーザーが殆どで問題なかったろうけど、『サカつく』だとスタンドアロンで遊んでいる人が多いだろうし。