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今年も振り返る、「2010年のゲームと俺」。

2011年も3週間ほど経ってしまったので、今回も例によって2010年の自分のゲームライフを振り返ってみようと思います。調べるまでも無いけど、多分“脱・エロゲー”が進んだというか、より尖鋭化したというか、そんな予感がします。


1月〜4月


この時期は、年末にハイペースでやっていた『サカつく6』に区切りをつけて、あらゆる意味で話題作『FF13』と、何気にPSPで『マナケミア2』が主力でした。『FF13』は集中的に駆け抜けて2月で終わらせていますが、『マナケミア2』はゲームの仕様上2週しなければならなかったので、まるっと4月まで引っ張ってましたねー。もちろんインターバルが入らないとやってられなかったので、DLCや宝の地図のために『ドラクエ9』をやったり、やっと『ミクDIVA』のDLC提供が開始したのでそれをやったり。その後も『ミクDIVA』のDLCパックは提供されているけど、パック提供分の楽曲ってエディットデータで普通の楽曲配信とは違うんですよね。『DIVA2』が発売されてそっちに収録されるかとも思ったんだけどそんな事も無かったですね。ちゃんとリズムゲームとして作った版を遊んでみたいと思うんだけど。


5月〜6月


この頃はもう携帯機専従。3月に出た『世界樹3』がメインになってました。感覚的には、『2』よりは熱中度が落ちた気がしてたけど、なんだかんだで4ヶ月はやってますね。後何気に『ドラクエ9』のDLC配信で重要アイテムやらなにやらの配信が続いていたので、地味にカートリッジを取り替えつつ『ドラクエ9DLCゲットしてその分消化してから『世界樹3』→またDLCが出たら『世界樹3』中断して『ドラクエ9』とやっていたので面倒だったなーw
面倒と言えば、待望の『ミクDIVA』がPS3で遊べる『ドリーミーシアター』の配信が始まり、イベントに行ったりもしつつ、ちょっと遊んでました。調整されているのもあるだろうけど、やっぱりPS3のパッドでやるのは楽だと思える訳で、『DIVA2』版DTも発表されたし、楽しみですな。ただ、PSPを繋がなきゃならないのが面倒‥‥。


7月〜9月


『ミクDIVA2』が出たのを堺に『世界樹3』は終了。かけた時間の割りに、熱中度は『2』よりも落ちた印象だったかも。我ながら、『DIVA2』はやりこんだと自負してるw。ハードまではほぼパーフェクト取ったし。エクストリームは、まぁノーマルでもクリアできれば十分だろw?全般的にブラッシュアップされたのが良く解るくらい正当に進化した印象だと思います。
そして同時期並んでアーケード版『ミクDIVA』もちょっと始めてました。わざわざ並んでというわけではなくて、会社の近くや家の近くのゲーセンでたまたま空いてたらやるって感じでしたが、そんなやり込むわけでもないので空き時間にやるには良いゲームです。
そして据え置きの方でも『トトリのアトリエ』が発売し、こちらもプレー開始。夏コミに落ちて、リアルタイム進行できたしねw。発表時から話題になったけど、こちらも目に見えた進化が良かったですねw。ゲーム進行も従来型の自由度を上げた内容だったし。『ロロナ』で“アトリエのテンプレ”を理解してもらって『トトリ』につなげた、というリリース展開は、なかなか良い戦略だったと思います。DLCもたぶん出尽くしたと思うし、そろそろ再開しますかね。


10月〜11月


『ミク2』をそれなりやりきったタイミングで、待望の『零の軌跡』が発売したのでそちらへ完全シフト。年末に向けてほぼこれに注力していました。ゲームについては感想を書いているのでそちらを参照の事。今でも、『空の軌跡FC』なみの「次回予告」を入れてくれた方が良かったと思っているよw!
零の軌跡』が終わったタイミングで、PCエンジンアーカイブスで『イースI・II』の配信開始と『イース3』『イース4』の配信予告があったので、ついつい『イースI・II』を始める。こうして、毎年毎年1回は『イースI・II』やってる気がしてくるんだよなw
それから、今年数少ない“やったエロゲー”という事で『微少女』。丁度再販があったし、『姪少女』のクレイジーテキストに期待してやってみたのだが、まぁ、クレイジーさはナリを控えたというか。キャラデザ的には、こんくらいの頭身の方が好きなんだけど。一人クリアして終了。再販にあわせてパッケージがコンパクトになっていたけど、他のゲームにも普及すればいいのに。後、このゲームはオンライン認証式でしたが時限でした。でも、全部のオンライン認証が時限という訳でもないのね。


12月


なんか年末だというのに、去年に比べて年末臭溢れる大作タイトルやってねーなー、と思ったら世間は『MHP3』一色だったなそう言えば。
と思ったが、滑り込みでステアリングコントローラー用の設置台が届いたので『GT5』を開始。まともにやるのは初代以来なんだが、やっぱ車ゲーはステアリングコントローラーがあると楽しさ倍増ですねぇぇ!と思う。お陰で部屋の中が狭くなったけど。
携帯機は『イースI・II』が片付いたところで、次は何をしようかなーと思ったところで、配信開始直後に購入だけしていたPCエンジンアーカイブス『ネクロマンサー』を思い出したのでそっちを開始w。PSアーカイブスとかよりも、これくらいクラシックな方がなんか遊びたくなるのよね。多分、世代差があり過ぎて、UI含めた不便さを許せるからだと思う。PS世代くらいだと、なんか現世代ゲームと比べて不満を感じちゃうのよね。
それから、新作エロゲーとしてまたもたぬきソフトの『少交女』。攻略の要素はないのでナニだが、とりあえず2人クリアして終わる。特筆する事はないが、2→2→3→4人と増やしていっているんだなぁと思った。後、これくらいの頭身で今後も新作を出してくれる事を望む。


正直、去年に比べると今年はあんまりゲームやってない気がしていたが、事実、私的なビックタイトルが無かったからというのはあると思う。だいたい、アーカイブス2本を消化している時点で、その時期何も無かったのかよ!?という感じが。据え置きゲームは、始めたら始めたで熱中するんだけど、やっぱりプレーに取りかかる敷居の高さを感じてしまうなー。
それと、PS3は「torne」で録画番組を見ている時間が長かったと思う。世間的に「torne」の稼動状況ってどんなものなんだろうね。


そんな状況だけど、今年の俺的MVG(Most Valuable Game)は


(ドラムロール)


2010年俺的MVGは該当なし(エー


次点は並べると『ミク2nd』(PSP)『トトリのアトリエ』(PS3)『零の軌跡』(PSP)『GT5』(PS3)。あえて次点の中で順位を決めるなら『ミク2nd』、もしくは今後に期待を寄せて『GT5』。
まぁ、2年連続『ミクDIVA』とはいかがなものか、という気分だったので挙げなかっただけでw『ミク2nd』の充実っぷりは本当に良かったと思う。去年は私的にエポックだったという理由で挙げたけど、純粋に正当に進化して、より遊びやすく、よりヤリ応えのあるゲームになっていたと思う。『3rd』とかあるんですかねぇ。アケ版の据え置き展開も期待されているけど、『ドリーミーシアター』も出るそうだしね。
『GT5』は、単純にステアリングコントローラーでのプレー環境込みです。単純に自分がステアリングコントローラー込みでの車ゲーが好きなので。これはもうゲーセンで車ゲーやる必要なくなったな!て感じ。
『トトリ』『零の軌跡』はファン気分込みでの評価になるので、次点止まり。どちらも、もう一つ化ける「何か」があると思うんだよなぁって事で。
2011年は、3DSも出るし、PSPも何か変化がおきそうでもあるので、新ハード登場による景気付けのビックタイトルの登場を期待したいです。


しかし、2010年もロクにエロゲーやってねーな。11年の予定を見ると‥‥『久遠の絆』の特別版パッケの価格に度肝を抜かれてるw